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2007年6月26日 (火)

『エル・カザド』13話「隠す女」

 ついにエリスの正体が明らかに! まあ、「作られた生命」っていうのは前々から言われてたから別にどうということもない。魔女のDNAってのは意外だったけど。……じゃあ、あの謎の組織は魔女の集まりってこと? うーん。……というか一番の謎はローゼンバーグだけどね。
 それにしても、エリスはL.A.に汚されてしまった……血がついて……って、これ破瓜の暗喩? でもそうすると、神秘性は失われて能力が無くなってしまうということになるのでは……? 魔女だからいいのかな? というか、今回の何がセックスに相当するのか分からん。……あ、じゃあ違うってことか。エロ方面に深読みしてしまってすいません。
 さて、今回「ナディに抱きつくエリス」とか見所はいろいろあるんですが、一押しは「自分の本にローゼンバーグの書き置きを発見したブルーアイズの微妙に変わる表情」ってことで。なんだあの細かい動きは。CGとかには見えないけどどうなんでしょう。

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