アニメ

2007年7月17日 (火)

『エル・カザド』16話「怒る女」

 ♪タコタコタコース
 今まで紙一重のギャグキャラだったL.A.ですが、今回とうとう完全なギャグキャラになってしまいましたねぇ。「これも僕らの形だ」……って、初めてエリスと心を交わせて嬉しいんだろうけど、お前間違ってるから。まあ、そのまま突っ走ってほしいですね。だって「愛とは素晴らしい」から。
 続いてブルーアイズさんですが、メガネを取ってからこっち随分と厳しくなっちゃって。というか半分悪役。これもメガネによる性格変化と考えていいのでしょうか。まあ本来の悪役であるローゼンバーグが目立つ動きをできない今、敵役を作らないといけないのかもしれませんが。
 でもそれによって、三方から攻められることに……。頼みの綱はアミーゴタコスだけだなぁ(え)。

2007年7月13日 (金)

『モノノ怪』第1話

 なんですかこれ? ギャグアニメですか? ぐる、ぐる、ぐる、ぐる……。
 前の『怪』は向こうで放送してなかったんで、どんなものかと思ってたんですが……なんとも言えないおかしみが……。これが粋ってやつなんでしょうか。……違う気がします。まさかこんなアートアニメっぽいものだったとは……。
 でも『絶望先生』はこんな感じにすればいいと思いました。観れてないけど。あと最初見たとき、一瞬公共広告機構のCMかと思ったのは内緒。

『怪物王女』14話「疾走王女」

 これ、立ち読みかなんかで唯一原作読んでた話なんです……けど、あれ? こんなギャグ編だったっけ……?
 カブトかぶった後のヒロとか、ホームランとか、お馴染みの院長とか。あの腕の動き何? 何で木にぶつかってんの? 声かわいすぎない? 万歳三唱とか、何やってんの? ホームランていうか、葬らんじゃね? あと「成仏」って……二重の違和感が……。
 でもいいです。全部許します。今回は「いい匂い」だったんで。

2007年7月 9日 (月)

『ハヤテのごとく』15話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

 学生証のアップまで映してもらってなんですが、一体どこに高等部と判断する材料があるのでしょうか?

       「つっこむところはそこではな~い!!」

 はい。そして、ついにいよいよ島本パロが。しかも『逆境ナイン』の絵を忠実に再現してるという……。口しか動いてなかったけどさ。それにしても営業スマイルくらいで騙されるのはどうなんだろう。

『天元突破グレンラガン』15話「私は明日へ向います。」

 いよいよ螺旋王との決戦。……にしてはわりとあっさり終わったような。王の間に着いて次回に続く、とかってなりそうなもんだけど……。まあ十分濃かったですけどね。2回にするとテンションが続かない、ってことなんでしょう。
 で、なんか知らないけど「人が増えれば月よりの使者がやって来る(意訳)」的な言葉を残して死に(高いところから落ちたくらいで死ぬようなやつなのかという疑問はあるが……)、宇宙編を暗示して、ようやく第1話冒頭につながる、と。
 そして次回は「総集片」……なんて男らしい予告なんだ!

2007年7月 6日 (金)

『おおきく振りかぶって』13話「夏大開始」

 やっとアニメになったって感じです。
 話がほぼ原作通りだから、アニメならではの表現――動きとか音とかで面白くしていかないといけないはずなんだけど、これまではただ原作を動かしてるだけみたいであまり面白くありませんでした。原作のほうがいい動きしてるじゃないかと。
 それが今回はよく動く。眠い三橋とか、マネジの絡みとか、司会の娘の目の動きとか、おどおどする三橋母とか、いろいろ。
 なんかこうしてみると、見事に瑣末な……もしかして集中線があるような場面は苦手? 野球のシーンでいいなって思ったところ(印象に残ったところ)ないもんなぁ。この辺は感覚の違いもありそうだけど。うーん、これからどうなるかだなぁ。

2007年7月 1日 (日)

アニメ雑感いろいろ 7/1

『グレンラガン』14話「皆さん、ごきげんよう。」

 この作品で一番かっこいいキャラはブータではないかと思い始めたり。
「皆さんごきげんよう」ってのは単なる挨拶だと分かって一安心……と思いきや、次回「私は明日へ向かいます」……またいなくなりそうなタイトルだなぁ。

『ゲゲゲの鬼太郎』14話「鬼太郎死す!?牛鬼復活」

 封印石は結局どうなったの? 火山で消滅したからいいのか?

『ハヤテのごとく』14話「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」

 途中で、これは雪路を懲らしめるための騙しでは? と思ったんだけど……。 ところで、落ち込んだハヤテの独白が『げんしけん』46話(8巻)の荻上に似てたような……。

 そういや、今週は正体が明らかになるってのが多かった気が。『ロミオ×ジュリエット』もだったし。まあ、ちょうど山場に当たったということなのかな。

『スカルマン』第十夜「サーカスは真夜中に嗤う」

 燃え上がってきましたねー。抱き合っちゃってんじゃないですか。
 で、話も随分と盛り上がってます。なんと言ってもスカルマンの正体が明らかに! しかし、立木の正体が明らかになるのがそれより後っていうのはいいのか? それだけ重要な人なんだろうなぁ。
 それにしても、外国企業が出てきた辺りからちょっと雰囲気が変わったなぁとは思ってたけど、今回ので完全に『仮面ライダー』になってしまったなぁ。それまでは『龍神沼』だったと思うんだけど……。まあ『スカルマン』だからライダーでいいのかもしれないけど、個人的には最初のまま行ってほしかった……。

2007年6月29日 (金)

『怪物王女』12話「消耗王女」

 今回の敵はミイラ男とファラオ(!)でした。
 しかし、ゾンビわらわらってのはよくあるけど、ミイラわらわらってのはあまりないのでは? なんか間抜けで笑っちゃった(階段上るとこ)。3人がかりでヒロをボコボコにしてるのもただのいじめっ子みたい。前半あれだけ目立ってたのにミイラのボス弱いし……。それにしても、ミイラって地面から湧いて出るものかなぁ?
 ところで、シャーウッドの屋敷に令裡が普通にいるんだけど、吸血鬼って最初は招き入れてもらわないと家の中に入れないんじゃ……? そんなシーンあったかなぁ。
 あと、アンプルなんて今時珍しいですね!

『のだめカンタービレ』Lesson23(終)

 志村ー、うしろうしろー!
 いやぁーあ、終わっちゃった……。最後までずっと面白かった。音楽はわからないんで、のだめの演奏のどこが変なのか、どこがすごいのかいまいち分からなかったのが辛かったけど……。
 で、最終回。いい終わり方だったなぁ……。

       「真一くんのばかー」

 ですよ。俺の中では『耳をすませば』を越えるラストです。あれは途中で恋人になっちゃうところがいけなかった。
 それからエンディングの静止画。こういう形でのたたみ方は『のだめ』によく合ってるよなぁ。マンガでは使えないし、アニメならではの表現ってのもポイント。
 あと、この後留学するわけですが……多分第2期があるね。パリ編。マンガも続いてるわけだし。