テレビ

2007年1月14日 (日)

おめどごのぶらぐ?

 えー、大晦日は『ガキ使 笑ってはいけない警察』を見てたんです。それまで見てなかったのに。ちょっと気になって。そしたらズーズー弁の三上課長という人が出てたんですね。俺が聞いてほとんど分かったんで、たぶんあれは秋田弁、しかも俺の出身の辺りのだと思います。で、課長が自分の生まれたときのことについて語るんですが、その中で「部落」(字幕だと確か「ぶらび」だったけど…)とはっきり言ってるんですよ。大丈夫なのかなぁと思ってたんですが、先週の放送(未公開シーン特集)を見たらしっかりピー音になってました。やっぱりダメだったんだなぁ。というか、スタッフが意味を全然理解しないで作ってたってことだよなぁ…。
 さて、県外の人は気を付けてください。秋田では「部落」は差別用語ではありません。単に「集落」「村落」とかの意味で日常会話に普通に出てきます。というか本来の意味で使ってるだけなんだけど…。
 

2006年12月27日 (水)

今年は年末に多いですね

 えー、昨日は青島幸夫の通夜だったそうで。他の人たちには、「だまって俺についてこい!」ってことで死なないように気を付けてほしいものです。
 あ、それから、明日から実家に帰ります。えー、まあそれだけです。

07年1月7日追記/最後の最後に超大物が…。処刑だけど。

2006年12月 9日 (土)

心にのこるCM3

  「mottainai.wmv」をダウンロード

 やっぱりこれでしょうか。もったいないお化け!なんでやんなくなったんだろうなあ…。『まんが日本昔ばなし』は復活したのに。ところでこれ、ACだったんですね。記憶では「秋田県教育委員会」とかそんな感じのだったんですけど…。

2006年12月 4日 (月)

心にのこるCM2

 「清酒高清水」「美酒爛漫」「清酒出羽鶴」「新政」「美酒天寿」「うまい酒両関」「そふと新光」…
 こっちに来てから、あんまりお酒のCMを見てない気がします。ビールとかくらいかな?地酒のCM面白いのに…。

2006年12月 3日 (日)

心にのこるCM

 秋田ローカルなんですが、夕方のニュースの時に流れていた焼肉南大門・大同門(だったような)のCMはいまだに忘れられません。
 どこかのスタジオ(というか、体育館のステージみたいな所)の真ん中にやしの木が一本だけ立っていて、その周りで着ぐるみのクマとウサギがぐるぐる追いかけっこをし、そしてBGMは、ドリフの『ゴーウェスト』の替え歌で「にんにくにくにくにんにくにくにく肉が好き」と歌う児童たちの声…。気が狂ってます
 帰省したとき、ぜひもう一度見たかったんですが、どうもスポンサーから降りたらしくて流れませんでした…。ああ、今の子供たちはあんな素晴らしいものが見れないなんて、実に不幸だなぁ。

2006年11月24日 (金)

昨日(今日?)のダイバスター

 あのカステラ食ってみてえ。カスティーユとか名前付けて、どこかで売りだしてくれないかな?でもあの部分って、たぶんプリンのカラメルみたいなものだから体には悪いんだろうな。あと発売してもあれを買う人といったら…。やっぱ無理だろうなあ…。

2006年11月 4日 (土)

今日のIQサプリ…

 細川茂樹がゲストだからか、ヒーローネタが入ってたけどさ…。IQミラーはないだろう…。神谷明のBGMに水木一郎…。しかもスピルバン…。

2006年10月31日 (火)

文化的にも意義あることだと思うけど…

 最近はケロロ軍曹の再放送が楽しみです。残念なことに傑作選らしいんですが…。でも予告編もちゃんとあるし、他の再放送もこういうふうに完全な形でやればいいのに。
 …といっても、再放送があんまりないんですよね。ほとんどが最近のやつだし。アニメなんか新作作らないで、昔のを再放送するほうが良いと思うんだけどなぁ。ドラマも、前回のダイジェスト番組とかそういうのいらないと思う…。なんで再放送枠にしないんだろう。
 ま、なんにせよ春からは古い番組をやったほうがいいね。なんせ団塊の世代が大量に退職するから。そういう人たちをターゲットにして、昔やってた番組を流せば視聴率もそれなりにとれると思うけどなぁ。テレビがなくて見れなかった人もいっぱいいるだろうし。あと、どうせならCMも復刻すればいいんじゃないだろうか。
 …もっとも、その頃の番組が残っているかどうかといったら…。まぁアメリカの番組だったら残ってると思うけどさ。

2006年10月29日 (日)

放送禁止5

 ※フジテレビ「放送禁止」シリーズについて知らない人は、下の文を読まないほうがいいと思います。知ってる人は、5についての解釈を前提にして読んでください(偉そうだなオレ…)。
 

 

 「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない
 …ということで、フェイクメンタリーかつメディアリテラシーな作品なんですが…。放映から2週間も経つのに、何度見ても面白い。で、いろんな人の解釈を見てまわってました。説得力あるもの、深読みしすぎなもの、単なる気のせい、妄想とか、十人十色でこれもまた面白いんですが、まだ出てないと思われる解釈が1つあります(出てたりして…。あるいは当たり前ってことかも…)。もちろん、それも深読みなのかもしれませんが、まあ何が正解ってわけでもないんで一応書いときます。ハニコの姉の自殺についてのしじんのコメントなんですが、

 「あの時のことについては、どうすれば良かったのかっていうのは、ちょっと自分の中でも答えが見つけられないではいるんですけど」
 「もうあの時の彼女に、何もしてあげられなかった、ていうことがあったので、その妹さんである、彼女(ハニコ)のことはなんとしてでも、救いたいなって思ってますね、今」

 これって、しじんは人を自殺させようとしている人だ、って前提でみると、

 「どうすれば良かったのか、自分の中でも答えが見つけられない」=ハニコ姉が自分(しじん)の策によってではなく、勝手に自殺してしまい、どういうふうにすれば自分の策で自殺させることができたのか分からない。
 「何もしてあげられなかった」=自殺させるように仕向けることができなかった。
 「彼女(ハニコ)のことはなんとしてでも、救いたい」=姉はうまくいかなかったので、今度こそ自分の策で自殺するように仕向けたい。※「すくう」ってのは自分の網(策)で「掬う」ってことかも。

 この直後に、あの「生と死の間」って詩を書いてるんだよね…。

 

2006年10月23日 (月)

そういや…

 今日、ぼ~っとネプリーグを見てたら、ファイブリーグの「日本共産党」と書かせる問題で「1922年誕生。現存する最古の政党」とかいう説明が書いてあって受けた。共産党って歴史的な遺産か何かか。

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