ネタ

2006年12月 2日 (土)

コードギアスの今後の展開を予言

 先日、思うところあってとある作家の作品について調べていました。とても多くの作品を残しているんですが、その中にちょっと気になるものがあったんです。それは一見、何の変哲もない作品だったんですが、そこに隠された暗号を解読すると、なんと『コードギアス』のクライマックスの展開が浮かび上がってきたのです。
 それによると、実はブリタニア帝国の皇帝というのは人間ではありません。具体的に言うと、血の色が赤ではないのです。そのことは一部の者しか知らないが、もし外に漏れてしまうと支配に影響するおそれがある(人間以外の者に支配されることを拒んだ民衆の蜂起など?)。世界征服を目指す皇帝にとって、それが気がかりだった。しかし研究の結果、サクラダイトに血の色を赤く変化させる力があることがわかり、そのため日本を植民地にした。しかしそのことを知った誰か(ルルーシュ?)が民衆を率いて革命を果たす、という展開になるらしいです。他にブリタニア帝国民全てが人間でない可能性も示唆されていますが、内容としてはだいたい同じです。
 さて、このような予言が隠されていた作品とは何でしょう?それは、梶原一騎『赤き血のイレブン』です。

2006年12月 1日 (金)

無限の想像力…?

 CMというのは、商業性と芸術性の間を揺れ動く一瞬の花である。古くは番組の途中、生放送で流されていた。そのような時代に芸術性など望むべくもなく、ただ商品名を連呼するのみであった。しかし時代は変わった。今やCMは洗練され、「コマーシャル」の枠をこえて短編映画に迫ろうかという「優秀な」ものさえ、生まれている。高度成長を経て、企業の経済力や、社会に対する影響力が増すとともに、CMにおける映像技術が格段に進歩し、有能な人材が育ってきているのだ。
 だが待ってほしい。我々は何かを忘れていないだろうか。そういった「優秀な」CMというのは、ほぼ全てが全国的に有名な企業によるものである。ごく一部の有力な企業、と言ってもいい。その下には、中小企業、弱小企業、そして地方企業がある。そういった、大企業より資本的に劣る企業のCMを抜きにして「CM」を語るのは、片手落ちである。
 だが多くの人々は、それらにしばしば見受けられる狂ったセンスを指摘し、あげつらい、貶める。確かにそれらのCMには、常人が理解できる限界の狂気を帯びているものが、数多く存在する。しかし私は、それこそが魅力であると考えるし、そこにCMの真の姿があるように思えてならないのである。(後略)
 北村大輔『無名CM大全』(開盛出版) 前書きより

 最近読んだ中で一番面白かった本です。地方CMとか、有名じゃないCMを取り上げて紹介してるんですけど、ヘンなのばかり300いくつもあるんですよ。ある意味、人の力の偉大さを思い知らされた気がします。もう一気に読んだらトリップしそうになりましたから。というわけで、ぜひ読んでみてください。ここにCMの真の姿がある!…のか?

2006年10月 7日 (土)

きょうのにっき

きょう、おかさんと、かいものにいったら、きょうさんとうの人が、みちで、おはなしおしていました。うるさいとおもました。でも、きいてる人は、いなかったです。かわいそうだとよもいました、くるまに、と、オレンジのせんが入いっていました。どうして、きょうさんとうのいろわ、とおもいはした。どうしてオレンジが、入いっているかとおもいまた。

先生から
 お母さんとのお買いもの、楽しかったですか。赤い色は、レーニンさん(3年生になったら、くわしく教えます。)のすきな色だったのですよ。オレンジの色は、今ど聞いておきます。

2006年7月 8日 (土)

新しい国語辞典をつくる会・報告

 我々「新しい国語辞典をつくる会」の調査により判明した新しい言葉のうち、以下の言葉を新しい日本語と認め、現在我々が編集中である「新しい国語辞典」に記載する旨を報告致します。

 「ソウ-る」 日本人でありながら、反日発言、あるいは、露骨に反日(中国・韓国・北朝鮮など)の肩をもつ発言を繰り返す。魂がソウルになっている。この傾向がある者は、太陽政策にひっかけて「ソーラー」と呼ばれる。

 なお、本来「ソウ」の部分はカタカナ表記であるが、相手に対し、しばしば感情的にがなりたてることから「騒」「躁」「争」の字が、また、侮蔑の意味を込めて「葬」「喪」「藻」「蚤」の字が当てられることもある。(関連語「火病る(ファビョ-る)」)